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株式会社流通企画は食品流通分野を専門とする市場調査会社です。

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外食産業マーケット年鑑 2012年版

発刊要領 

体裁:A4版 378頁 
定価:書籍84,000円 CD-ROM版126,000円
発刊:2012年1月31日


資料の特色

  • 長期にわたる消費の低迷で、外食産業も大きな打撃を受け、依然として厳しい経営環境が続いている。外食総研発表の平成22年の外食市場規模は 23兆6,450億円で、前年比でほぼ横這いの数字であった。前年の21年はマイナス3.5%(8,614億円減少)と、かつてなかった数値で、大幅減少した事をみれば、若干持ち直した感がある。
  • この市場環境の中、毎年10社近く株式上場を果たしていた外食産業業界であったが、平成20年度,21年度,22年度は0社であり、23年度もイートアンド㈱の1社のみであった。景気後退による外食需要の減退は「震災後」さらに拡大している。宴会自粛が居酒屋へ影響し、すし店,喫茶店等の小規模企業の倒産の増加へ繋がっている。
    消費者の外食需要は、ファストフード,回転寿司等の低価格業種に集中し、それが市場の縮小要因となっている。有力企業は、新規出店での売上増,期間限定商品の売上好調により収益を上げ、営業時間の短縮やメニュの絞り込み等による効率化により利益を増加している。外食産業においても、企業間の格差は拡がっている。
  • 当資料では、企業の売上高,伸び率,利益高,利益率等に注目をし、年商6億円以上の外食企業,年商10億円以上の給食企業計1,831社を調査し、売上高,利益高等を「全国レベル」と「県レベル」に分けて集計分析。各企業の全国での位置付け,県内での競争力を明確にし、生き残りが可能な企業を明らかにしている。
  • また、食材仕入先・店舗名別店舗数の推移等も調査掲載。家庭での外食消費の状況、外食関連データ等も多数収録。見やすく使いやすい内容となっている。

収録企業数・・・1,831社

北海道: 75社 東 北: 60社 関 東:809社 甲信越: 42社 北 陸: 35社
東 海:162社 近 畿:357社 中 国:99社 四 国:46社 九 州:146社

資料の内容

 第一編 集計・分析編 (CD-ROM版はMicrosoft excelで収録)
Ⅰ.全国レベル
 1.外食産業全国ベスト1,000社 ~’09、’10年度売上高、売上伸び率、純利益高、利益率の推移
 2.有力企業の売上高・形態別ランキング ~年商30億円以上408社のランキング
 3.主力業態別売上高ランキング
  ①総合レストラン・多業態 ②日本料理店 ③そば・うどん店 ④とんかつ店 ⑤寿司店 ⑥西洋料理店 
  ⑦ステーキ店 ⑧ファミリーレストラン・和食レストラン・カフェレストラン・ガーリックレストラン・
  ハンバーグレストラン ⑨サンドイッチレストラン・ベーカリーレストラン ⑩中華料理店 ⑪ラーメン店 
  ⑫焼肉店 ⑬洋風FF ⑭和風FF(持帰り寿司・回転寿司・宅配寿司) ⑮和風FF(持帰り弁当・駅弁
  ・惣菜店・弁当店) ⑯和風FF(牛丼・カレー・お好み焼き・たこ焼き・焼鳥他) ⑰ピザ・ピザ宅配
  ⑱居酒屋 ⑲パブ・ビヤホール ⑳喫茶店 ㉑集団給食(事業所・学校・病院等)・食道・ケータリング
  ㉒列車食堂・JR構内店・機内食 
Ⅱ.県レベル 
  外食産業の県別売上高ランキング
Ⅲ.外食産業関連データ
 1.外食産業
 (1)外食産業の市場規模
 (2)外食産業の市場規模推移
 2.外食消費
 (1)一世帯当り年間の品目別外食費消費動向
 (2)都道府県別外食費
 第二編 個別企業編 (CD-ROM版はMicrosoft wordで収録)
 Ⅰ.個別企業の実態
  調査対象の企業を県別に個表形式で掲載

※ 掲載基準
 (1)全国に所在する年商6億円以上で複数店舗を有する外食産業と年商10億円以上の給食企業を対象
 (2)FCの場合は、フランチャイジーの売上高も含んだ総売上高を採用
 (3)原則として、ホテル、結婚式場、宴会などが主力の企業は除く

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